忘れられないヌードシーンのある映画37本

米エンターテインメント・ウィークリー誌が、忘れられないヌードシーンのある映画37本と、その場面に登場する女優・俳優・キャラクターを発表した。

37作品のなかには、セクシー女優ランキングの常連であるジェシカ・アルバが美しい肢体を披露しているロバート・ロドリゲス監督の新作アクション「マチェーテ」(11月6日日本公開)や、ビリー・ボブ・ソーントンとの大胆なセックスシーンが話題になったハル・ベリーのオスカー受賞作「チョコレート」、脱ぎっぷりのいい女優として知られるケイト・ウィンスレットのほとんどの出演作が選出されている。

また、サシャ・バロン・コーエンがプロデューサー役の男性と互いに全裸で乱闘する「ボラット」、マーク・ウォールバーグがポルノ男優を演じた「ブギーナイツ」、ダニエル・クレイグ扮するジェームズ・ボンドが裸で椅子に縛られ拷問される「007 カジノ・ロワイヤル」といった男性陣の作品も選ばれた。

37作品は以下の通り。

ジェシカ・アルバ/「マチェーテ」(10)
ジェシカ・パレ/「ホット・タブ・タイム・マシン(原題)」(10)
サンドラ・ブロックライアン・レイノルズ/「あなたは私の婿になる」(09)
シャロン・ストーン/「氷の微笑」(92)
▽ジェイ・デビッドソン/「クライング・ゲーム」(92)
ハル・ベリー/「チョコレート」(01)
ユアン・マクレガー/「トレインスポッティング」(96)
ジェイソン・シーゲル/「寝取られ男のラブ♂バカンス」(08)
ユマ・サーマン/「バロン」(89)
ジュリアン・ムーア/「ショート・カッツ」(93)
ドナルド・サザーランド/「アニマル・ハウス」(78)
ジョン・クリーズ/「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(88)
▽バート・シンプソン/「ザ・シンプソンズ MOVIE」(07)
ダニエル・クレイグ/「007 カジノ・ロワイヤル」(06)
ブリジット・バルドー/「軽蔑」(63)
ケイト・ウィンスレット/「タイタニック」(97)、「アイリス」(01)、「リトル・チルドレン」(06)など、ほとんどの作品
ピーター・セラーズ/「暗闇でドッキリ」(64)
▽ビゴ・モーテンセン/「イースタン・プロミス」(07)
サシャ・バロン・コーエン/「ボラット」(06)
カーク・ダグラス/「スペース・サタン」(80)
マーク・ウォールバーグ/「ブギーナイツ」(97)
マイク・マイヤーズエリザベス・ハーレー/「オースティン・パワーズ」(97)
ラッセル・クロウ/「ハマーアウト」(1993)
アーノルド・シュワルツェネッガー/「ターミネーター」シリーズ(84、91、03)
ダリル・ハンナ/「スプラッシュ」(84)
グレアム・チャップマン/「モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン」(79)
▽熟年女性たち/「カレンダー・ガールズ」(03)
▽男性たち/「フル・モンティ」(97)
ウィル・フェレル/「アダルト♂スクール」(03)
▽タイラー・ニルソン/「ウォーク・ハード ロックへの階段」(07)
ジュリアン・サンズ&ルパート・グレイブス&サイモン・キャロウ/「眺めのいい部屋」(86)
チャールトン・ヘストン/「猿の惑星」(68)
ダイアン・キートン/「恋愛適齢期」(03)
キャシー・ベイツ/「アバウト・シュミット」(02)
シルベスター・スタローン/「デモリションマン」(93)
ビバリー・ダンジェロ/「ホリデーロード4000キロ」(83)
▽デビッド・ケリー/「ウェイクアップ!ネッド」(98)

沼田識史(現代美術家)氏は、『スプラッシュ』の人魚を演じたダリル・ハンナ
恋愛適齢期』のダイアン・キートンのシーンが忘れられないという。
これはこの記事とは関係ないがPEPSIのCMの『ペプシネックス』の宇多田ヒカルさんの美しい豊満なボディーの魅力に衝撃を受けたらしい。沼田氏も僕、JACK5も現代美術家なので服を着ていても、肌の質感でボディーが凄いかは判る。